平成14年度 障害者学習グループ設立の趣旨と過去の実績

平成14年度  障害者学習グループ設立の趣旨と過去の実績
(設立の動機・ねらい・グループ活動過程などについて)

グループ名: 神戸風見鶏バドミントンクラブ

代表者: 辺見 浩司

神戸風見鶏バドミントンクラブは、障害者スポーツにおけるバドミントンの普及復興を図り、似って健全な心身の発展に寄与することを目的として設立7年目になる。

 当クラブは障害者とバドミントン愛好者と共に協調しながら、楽しくプレイすることをモットーに指導員の下で技術向上に向けて障害レベルに応じた練習を行い、自己意識を高め、全国各地(年13回)の障害者大会だけでなく、健常者の大会にも参加するまでのレベルアップに腕をあげていった。

昨年は、「24時間テレビ愛は地球を救う」の番組にも取り上げられ、元日本代表の陣内貴美子さんの指導を受け、当クラブのアピール強化につながり新しい部員が入り、当クラブの活性化に成果を得た。

今年の7月13日~14日、当クラブが主催となって神戸市民中央体育館等にて「バドミントンミーティング」=競技規則に関する知識、審判技術、障害に即した技術向上のための練習方法及び初心者の指導方法などの問題解決のための講習会を設け、公認審判員、障害に関する知識を持つ指導者、障害を持つ技術レベルの高い競技者を招き、技術習得し、自己意識を高め、健常者の大会にも参加するなどの社会参加の推進を図ることを目的に全国から障害者、各クラブの指導者、ボランティア参加者を募る。この講習会を行うことにより、今後のクラブ運営や個人の社会参加の更なる飛躍となるよう努めていく。

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